2010-04-08 Thu
家計を預かる者として、商品の値段が安いのは助かる。でも、最近、下げないでほしいと思うことが出てきた。
どこのドラッグストアーやスーパーのちらしにも、同じような商品が安売りされていることがある。
例えば、この時期に頻繁に使われる衣替え用の防虫剤とかなら時期ものだ。
が、最近多いのがキッチンベーパーの安売り。
4個入りで128円。
ちょっと前までは2個入りで100円ぐらいだったんだけどな。
最初は安いからいいわと思っていた。
でも、使ってみると、前よりも紙が薄い。
安いからと喜んでばかりもいられない。
なかなか値を下げないトイレットベーパーを使っている。
ちょっと割高だが、柔らかくていいから値段にも納得していた。
でも、最近、このトイレットペーパーが割引を始めた。
「これはやばい!」
案の定、柔らかさがちょっとごわごわしてきた。
この商品の品質を気に入って使っていただけに、商品そのものがなくなったような気がして困ってしまった。
どの商品も安くしている時代に、「この品質を保つためにこれだけの価格はいただきます」という商品は結局売れなくなってしまうのかもしれない。
2009-02-11 Wed
ドラッグストアで買い物をした。体に直接貼って温めるカイロと歯ブラシ一本。
レジに進むと、男性のレジ係。
しかも、若くてかっこいい。
げっ。
いやいや、内心はうれしいのだが、ドラッグストアのレジで出会う(?)というのは困りものなのだ。
今日の買い物カゴの中身はセーフだが、これが女性用品だったりすると男性のレジに進むのは気が引ける。
それもかっこよくて若いとなるとなおさら…。
ちょうど近くに大学があるので、そこの学生さんがバイトで来ているのだろう。
ドラッグストアの買い物って化粧品にしても、ラップにしても、買ったもので個人の生活の中身が知れるような気がして、できればやっぱり女性の方がいい。
愛想のいいおばちゃんぐらいがちょうどいい。
そこは社員教育のしっかりしたドラッグストアで、
「ありがとうございます」
と、ほほえむバイト君の笑顔がまぶしい。
きゃー、そんな瞳で私に微笑まないでぇ~。
(そんな自分にオバサンを感じてしまった…)
2008-11-18 Tue
先日書いた400円のたくわんを食べた。ぽりっ。
ぽりっ。
ぽりりっ。
…う~む。
普通だ。
どっちと聞かれればおいしい方に入るんだけど、どうしても「400円なんだよな」と値段と比較して考えてしまう。
審査するような気持ちで食べて「うまぁーいっ!」と感じることは難しい。
これが同じ味で200円のたくわんだったら、
「うまっ!」
「これ、おいしいね」
「もっと食べたい」
「そんなにたくわんばっかり食べちゃだめよ」
と家族間で奪い合いが起きたことでしょう。
しかし、「400円もしたんだもんなぁ~」。
けっ、なんてケチくさいんだ、あたしゃ。
何食べたって偏見無く、そのままの味を味わうってのが食べ物に対する礼儀だろ、などと思いながら、
「おいしいけど、400円なら、期待を上回るおいしさでなくっちゃ」
と過剰な期待をしてしまうのです。
でも、順調にたくわんは消費されています。
ぽりぽりっ。
2008-11-14 Fri
スーパーでたくわんを買った。398円。ほぼ400円だ。
高い。
高すぎる。
いつもなら絶対買わない。
他のたくわんは100円台~200円台。
300円台は少ない。
しかも、このたくわん、量が少ないからさらに割高だ。
最近読んだ本に「日本の食品は安すぎる」と書かれていた。
安すぎる食品には安いなりの理由があって、本当に安全なものは安くはできないとあった。
それを読んでから、お豆腐を買うときは200円ぐらいのを選ぶようになった。
高ければいいというものではないのだろうけど、ちょっと安心。
自己満足。
100グラム2000円とか5000円なんていうお肉には手が出ないけど、いつもより100円高いぐらいのお豆腐なら買える。
で、たくわんの話。
かごの中をざっと見ると、ほうれん草178円、薬味ねぎ158円、えのき78円、鮭切り身320円、もやし38円。
う~ん、この中に400円のたくわんが入ると1000円超えちゃうなぁ。
財布にお金あったかな。
大金(?)は持ち歩かない主義(?)なのだ。
持ってると使っちゃうからね。
もともとたくわんを買う予定はなかった。
予定外の出費だ。
でも、なぜか今日は買いたい。
ちゃんとした味をあじわってみたい気がした。
(400円だから、ちゃんとした味という保証はないんだけど)
結局、自分の小遣い用の財布からお金を足して買った。
家に帰ってから、さっそくトントンと切ってタッパーに詰めた。
まだ食べてない。
食べてまずかったら、すごく後悔しそうで手が出ない。
明日は食べてみようと思う。
2008-11-12 Wed
10年近く前に初めて持った携帯電話はプリペイド。それをずっと使っていた。
いや、正確にはあまり使っていなかった。
突然、音がするというものが苦手で着信音は小さくしているから、かかってきても気づかない。
病院に行ったり、電車に乗ったりした際に電源を切ってそのままにしてしまう。
そんなふうなので、自宅の電話に「携帯に何度も電話したのにつながらないじゃない」と友だちから苦情が来たりした。
(すんません)
メールはほとんどパソコンからの送信。
いや、正確には携帯のメールアドレスを取得していなかったので、携帯メールは同じ携帯会社の人としかできなかった。
しかも、携帯にメールが来ても、メールの開き方がわからず、
「今、メールが届いたみたいだけど、なんだった?」
と電話する始末。
そんなアナログな私なので、友だちも心得たもので携帯にはかけてこず、パソコンメールか自宅に直接電話してくるようになった。
私は3ヶ月に一度プリペイドカードを買うだけですんでいた。
ところが、最近、人ごみの中で電話を受けることがあり、そのとき相手の声が聞き取れず、相手にも悪いし、こちらも不便を感じることがあった。
機種は買った当時のものをそのまま使っていたので、「いい加減、買い替えの時期かな」と携帯ショップに出かけた。
そうして手に入れた最近の携帯電話。
つ、使えない。
説明書読んで、書いてある通りにやってるつもりなのに、書いてあるとおりにならない。
…………。
そのまま数ヶ月放置。
最近、やっと使い始めた。
メールの文面は勝手に言葉が出てきてくれて、それを選択すればすんだりするので、驚きとともに感動した。
人に言ったら、「そこに驚いてるあんたに驚く」と言われてしまった。
まあ、いいではないか。
技術の進歩に感謝である。
さて、今まで使っていたプリペイド。
先日、期限切れの通知が来て、こちらからはかけられなくなった。
もう少ししたら、受信もできなくなるのだろう。
もういらないけど、自宅の電話の上にちょこんと載っている。
そのうち博物館に寄贈するためにとっておこうかな。
今までありがとね、プリちゃん。
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