2010-03-04 Thu
珍しく、うちでお寿司を作りました。と言っても、手巻き寿司なんですけどね。
寿司飯を作ることがほとんどなかったので、料理のメモを書き溜めたノートを見てみました。
そこには「我が家の寿司飯」と書かれたページがあり、
酢と砂糖 お米の一割ずつ
塩 少々
とだけ書いてありました。
それを参考に作ってみたのですが、どうも酸味、甘味ともに弱い。
具があまったので、次の日も手巻き寿司にして、寿司酢の配合を変えてみることにしました。
インターネットで調べたところ、お寿司屋さんの奥さんが「大将の配合」と紹介していました。
お寿司屋さんのならハズレがないなと思い、さっそくトライ。
炊きたてご飯に寿司酢を合わせて、しゃもじでさくさくと切りつつ、下敷きであおぎました。
(我が家には、うちわがない)
「いただきま~す」
家族は黙々と食べます。
早く食べないと、具がなくなっちゃうとわかっているのでしょう。
しかし、今回の寿司飯は私にはちょっと合わなかった。
お酢が強く、塩もかなり利いています。
握りずしのようなお寿司にはいいのかもしれません。
また、たまに食べるにはこのぐらいの塩分でもいいのでしょう。
でも、家庭料理にはちょっと合わないかな~。
プロが言うなら大丈夫と思って味見もしなかったけど、それって自分に合うかどうかも考えずに、ブランド物に飛びついちゃう心理と似てるなと反省するのでした。
自分のべろと頭で考えなくちゃいかんですね。
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