2010-01-29 Fri
家族が飲み会で留守の晩。私は一人、カキのフライを作る。
大根おろしでていねいにカキの汚れを落とし、優しく優しく水洗い。
キッチンペーパーで水分を拭き取ったら、卵と小麦粉を混ぜた衣をつけて、パン粉に投入。
やさし~く握ってパン粉をまとわせる。
ふ、ふ、ふ。
うれし~~~~~。
カキのフライが食べられる!
うちは私以外はカキが嫌い。
よって、ふだんの食卓にはのぼらない。
作ってるのは私なのに、なんで私の好きなものを作っちゃいけないのかと思う。
料理の作り手になってわかったことは、家族が食べないものを出すと、食卓が暗くなるということ。
よって、自分が食べたいものより、家族が食べたいものを優先するように自然となってしまうのだ。
でも、今日は、だ~れもいない。
自分の好きなものを作って、好きなように食べられる幸せ。
ああ、うれしいっ!
一応、飲み会から帰ってきた空腹な家族のために、コロッケも一緒に作っておこう。
フライは衣づけが面倒くさいから、こういうときにいっぺんにやっちゃうと楽なのよね。
(それにしても、お金出して飲みに行ってるのに腹を空かせて帰ってくるというのが理解できない)
さあ、これからフライを揚げるぞー!
熱々を食べるぞー!
幸せだー!
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