2010-04-24 Sat
以前書いたパソコンを見ていると目が痛くなるという話。試しに、画面の表示を大きくしてみた。
数日そのままにしているけど、目はあまり痛くならない。
ということは。
ということは?
老眼?
あれ?
老眼はピントの合うところが遠くなるわけだから、表示を大きくしたら近くなることにならないか?
でも、たしかに、細かい字は見づらくなってきている。
私は近眼&乱視でメガネをかけているので、「きっと老眼になるのは遅い」と勝手に思っていたのだけど、関係ないのかも。
友だちと話していても、「夕方ぐらになると、けっこうぼやけて見えることが増えた」とか、「目の疲れがひどくて」と聞くようになった。
もうすぐ40代に入るのだから、当たり前か。
体も40年使っていれば、どこかにガタがくるわよね。
考えてみると、今、日本は超高齢化社会になっているわけで、きみまろさん曰く、「一人、二人、三人、四人、おばあちゃん。六人、七人、八人、九人、おじいちゃん」てな割合で65歳以上の人がいるわけだから、本でも新聞でも、駅の案内板でも、バスの時刻表でも大きくなっていく時代になるんだろう。
(しかし、65歳から高齢者ってのはどうなの。けっこう若いよ)
私が65歳になるころには、若い人たちの人口の方が少ないから、なんでも高齢者仕様になっているかもしれない。
階段の段差は5センチぐらいで、横断歩道の青信号の長さは3分ぐらい。
食べ放題のレストランも制限時間は今の倍以上に延びているかもしれない。
レディースデイならぬシルバーデイとかで、じじばばが消費の大半をつかさどり、加齢臭なんてみんなが出すから気にならなくなって死語になっちゃうかも。
電車のシルバーシートもなくなり、どの席もじじばばが座る。「若者で具合の悪い人シート」(ヤングシックシート)なんてのが隅っこにちょこっとあるなんてね。
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